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ひょうしゃくかいせいすう
【標尺改正数】
水準測量の観測と計算計画と機器
標尺の目盛の長さの誤差を表す数で、1mあたりのずれ(μm/m)で示します。1級水準測量では、気温20度で50μm/m以下、2本の標尺の差が30μm/m以下の1級標尺を使います(準則第62条)。
現場でどう使うか
標尺補正計算では、気温20度における標尺改正数を使う。
勘違いしやすいところ
2級水準測量の標尺補正は、水準点間の高低差が70m以上のときに行う(第67条)。
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出典
2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。
