単点観測法(たんてんかんそくほう)とは|工事苑 | 残土バンク
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たんてんかんそくほう

【単点観測法】

水準測量の観測と計算計画と機器

ネットワーク型RTK法で、1点だけで観測点の座標を求める方法。永久標識を設けた水準点の座標を求めるのに使います(準則第59条)。

1セット目2セット目採用値再初期化して点検水平の較差 100mm以内

現場でどう使うか

2セット観測し、1セット目を採用値、再初期化した2セット目を点検値にする。セット間の較差は水平100mm以内。

勘違いしやすいところ

水準点の座標は0.1m位まで記入する。高さの成果ではない。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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