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きちてんのしゅるいとろせんちょう

【既知点の種類と路線長(水準)】

水準測量の観測と計算計画と機器

水準測量の級ごとに使える既知点と、既知点間の路線長。1級は一等水準点・1級水準点を使い路線長150km以下、3級以下は50km以下が標準です(準則第48条)。

区分既知点(主なもの)路線長1級一等水準点150km2級一〜二等水準点150km3級一〜三等水準点50km4級・簡易一〜三等水準点50km

現場でどう使うか

2級は一〜二等水準点と1〜2級水準点、3級以下は一〜三等水準点と下位の級の水準点を既知点にできる。

勘違いしやすいところ

上の級の測量に、下の級の水準点を既知点として使うことはできない。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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