標高数値の表示桁と基準点の表示密度(ひょうこうすうちのひょうじけた)とは|現場用語集 | 残土バンク
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ひょうこうすうちのひょうじけた

標高数値の表示桁と基準点の表示密度

図上の標高数値の桁。水準点は小数第3位、三角点・電子基準点・多角点などは第2位、図化機で測った標高点は第1位まで表します。基準点の表示密度は、図上10cm四方に10点が標準です(公共測量標準図式第37条)。

12.345(水準点)56.78(三角点)90.1(図化機)10cm四方に10点が標準

現場でどう使うか

データの属性には、小数第3位まで入れ、有効桁より下の位は0にする。

勘違いしやすいところ

表示の桁は精度の目安でもある。図化機の標高点を水準点と同じ精度で扱わない。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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