変位抑制構造(へんいよくせいこうぞう)とは|現場用語集 | 残土バンク
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へんいよくせいこうぞう

変位抑制構造

地震で支承部が壊れても、橋が道路としての機能をできるだけ保ち、速やかで容易に回復できる状態にとどめるために、上部構造と下部構造の相対変位を抑える構造(道示Ⅴ上下部接続部編1.2)。

変位抑制構造

現場でどう使うか

鉛直方向と水平方向に対するものがある(同10章)。

勘違いしやすいところ

支承部の耐荷性能の前提として設けるときは、複数回の地震動に対して機能することの確実性を考える(同3.1)。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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