支承部(道路橋示方書の定義)とは|現場用語集 | 残土バンク
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ししょうぶ

支承部(道路橋示方書の定義)

上部構造と下部構造から独立した構造をもつ上下部接続部。支承本体と、支承本体を上部構造・下部構造に取り付ける取付部からなります(道示Ⅴ上下部接続部編1.2)。

支承部

現場でどう使うか

1つの橋脚・橋台の上の支承部の集まりを、支承部群という。

勘違いしやすいところ

ラーメン系橋のように支承部を設けない上下部接続部もある。その場合、耐荷性能の評価で部材等の塑性化を考慮してはならない(同7.4)。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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