搬送波位相(はんそうはいそう)とは|現場用語集 | 残土バンク
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はんそうはいそう

搬送波位相

GNSS衛星の電波そのもの(搬送波)の波の位置(位相)。波長は20cm前後と短いので、波の数と端数を数えれば、ミリ〜センチの細かさで距離が分かります。

波長 約20cm の波を数える整数の波の数 + 端数(位相)端数はmm単位で測れる

現場でどう使うか

測量のGNSS観測は、コード(信号に乗った符号)ではなく搬送波位相を使って高い精度を出している。

勘違いしやすいところ

波の端数は測れても、「全部で何波あるか」(整数値バイアス)は最初は分からない。これを決めるのが初期化。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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