ジオイド・ジオイド高(じおいど)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 測地測量(基準点・GNSS・水準) › GNSS測量

じおいど

ジオイド・ジオイド高

ジオイドは、平均海面を陸の下まで延ばしたような、重力でできる仮想の面。ジオイド高は、楕円体からジオイドまでの高さです。日本では「ジオイド2024 日本とその周辺」が使われています。

ジオイド高標高標高 = 楕円体高 − ジオイド高

現場でどう使うか

標高=楕円体高−ジオイド高。2025年4月から、日本の標高はこの関係を基盤に決める仕組みに移った。

勘違いしやすいところ

ジオイドは平らでも楕円体と平行でもなく、場所によって高さが違う。決まった値を全国で引くことはできない。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 測地測量(基準点・GNSS・水準)の用語一覧へ