元期・今期(げんき・こんき)とは|現場用語集 | 残土バンク
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げんき・こんき

元期・今期

元期は、測量成果(基準点の座標)が決められた基準の時点。今期は、実際に観測した時点のことです。

元期1997年1月1日今期観測した日その間の地殻変動を補正する

現場でどう使うか

測量成果の元期は1997年1月1日(測地成果2000以来)。今期に観測した値を、地殻変動の分だけ元期の値に直して使う。

勘違いしやすいところ

電子基準点の今日の座標と、成果表の座標(元期)は違う。準則では、電子基準点だけを既知点にする点検計算に今期座標を使う。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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