不可抗力の基準(雨量・風速など)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 工事の進め方(共通仕様書の総則) › 事故・災害と保険

ふかこうりょくのきじゅん

【不可抗力の基準(雨量・風速など)】

工事の進め方(共通仕様書の総則)事故・災害と保険

天災による損害を不可抗力として扱う基準。24時間雨量80mm以上、1時間雨量20mm以上、72時間の連続雨量150mm以上、最大風速(10分平均)15m/秒以上などです(共通仕様書1-1-1-43)。

24時間雨量80mm以上1時間雨量20mm以上連続雨量(72時間)150mm以上最大風速(10分平均)15m/秒以上予防措置を怠ると受注者の責任

現場でどう使うか

災害が起きたら被害を把握し、直ちに工事災害通知書を監督職員を通じて発注者に通知する。

勘違いしやすいところ

予防措置をしていなかったり、施工不良が一因だったりすると、受注者の責任になる。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(事故・災害と保険)

工事の進め方(共通仕様書の総則)の用語一覧(21語・17語目)