制限値・規格値(道路橋示方書)とは|現場用語集 | 残土バンク
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せいげんち

制限値・規格値(道路橋示方書)

制限値は、橋や部材等が限界状態を超えないとみなせるよう、適当な安全余裕を考えた値。規格値は、JISなどの公的規格に定められた材料強度などの物性値です(道示Ⅳ下部構造編1.2)。

限界状態制限値応答値余裕

現場でどう使うか

照査では、応答値が制限値を超えないことを確かめる。

勘違いしやすいところ

出来形管理の「規格値」(許される誤差の範囲)とは意味が違う。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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