度分秒(60進法)とは|現場用語集 | 残土バンク
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度分秒(60進法)

角度を、1度=60分、1分=60秒に分けて表す方法。「35°12′30″」のように書きます。

35°12′30″= 35 + 12/60 + 30/3600= 35.2083°1° = 60′、1′ = 60″

現場でどう使うか

トータルステーションの角度は度分秒で表示される。計算するときは「度」の小数(35.2083°)か、ラジアンに直す。

勘違いしやすいところ

35°12′30″ を 35.1230° としない。分は60で、秒は3600で割って足す(35 + 12/60 + 30/3600)。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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