観測楕円体比高と偏心距離の制限(GNSS水準)とは|現場用語集 | 残土バンク
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かんそくだえんたいひこう

観測楕円体比高と偏心距離の制限(GNSS水準)

GNSS水準で、観測点どうしの楕円体高の差(観測楕円体比高)は700m以下が標準で、超える場合は日を変えて点検観測をします。偏心距離は既知点で500m未満、新点で250m未満です(準則第76条)。

700m以下偏心 既知点500m・新点250m未満

現場でどう使うか

新点は、外周路線の隣り合う既知点を結ぶ線の内側に選ぶ。

勘違いしやすいところ

偏心点を設けたら、本点と偏心点の間の高低差を測る。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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