電子基準点のみを既知点とする観測(でんしきじゅんてんのみをきちてんとするかんそく)とは|現場用語集 | 残土バンク
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でんしきじゅんてんのみをきちてんとするかんそく

電子基準点のみを既知点とする観測

電子基準点だけを既知点にしてGNSS観測を行う方式。点検計算には今期座標を使い、電子基準点間の閉合差は水平60mm+20mm√N、高さ150mm+30mm√N以内です(準則第42条)。

今期座標で点検水平 60mm+20mm√N

現場でどう使うか

使うすべての電子基準点を、他の1つ以上の電子基準点と結合する路線で結ぶ。

勘違いしやすいところ

地殻変動の影響があるので、元期座標のままでは点検できない。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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