コンパス法則(こんぱすほうそく)とは|現場用語集 | 残土バンク
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現場用語集 › 測量の計算(基礎数学) › 誤差と配分

こんぱすほうそく

コンパス法則

多角測量の閉合差を、各測線の長さに比例して割り振る方法。角度と距離の精度が同じくらいのときに使います。

長い測線ほど多く補正測線の長さに比例

現場でどう使うか

長い測線ほど多く補正する。緯距・経距の閉合差を、それぞれ「その測線の長さ÷全長」の割合で配る。

勘違いしやすいところ

トランシット法則と取り違えない。コンパス法則は「測線の長さ」、トランシット法則は「緯距・経距の大きさ」に比例。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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