リッパビリティー(りっぱびりてぃー)とは|工事苑 | 残土バンク
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りっぱびりてぃー

【リッパビリティー】

土工・残土掘削

大型ブルドーザの後ろに付けたリッパ(爪)で、岩や硬い土を掘り起こせる程度のこと。岩の硬さや割れ目の多さで決まり、弾性波の速さで判断することが多い。

硬い岩ほどリッパで掘れない → ブレーカ・発破

現場でどう使うか

リッパで掘れる岩はリッパ掘削、掘れないほど硬い岩はブレーカや発破になる。掘削の方法と工費が大きく変わる。

勘違いしやすいところ

同じ岩でも風化の度合いや割れ目で変わる。現地の試験掘削で確かめる。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「土工」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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