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あいしーてぃーせこう

【ICT施工(i-Construction)】

土工・残土掘削

ドローンや3Dスキャナで現場を測り、3次元の設計データで重機を動かして、出来形も3次元で確認する施工のやり方。国土交通省は「i-Construction」として進めています。

設計の面を画面で確認ドローン3次元データで施工

現場でどう使うか

「ICTバックホウ」は、設計の面とバケットの位置を画面で見ながら(マシンガイダンス)、または機械が自動で合わせながら(マシンコントロール)掘れる機械。丁張を減らせる。

勘違いしやすいところ

ICT でも、もとになる3次元データや基準点が間違っていれば、全部ずれる。測量・データの確認は人の仕事として残る。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「土工」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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