山留め(土留め)とは|工事苑 | 残土バンク
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やまどめ

【山留め(土留め)】

土工・残土掘削

掘った穴の壁が崩れないように支える、仮設の壁と支え。矢板や鋼材で壁をつくり、切梁などで押さえます。「土留め(どどめ)」とも言います。

切梁(きりばり)矢板壁を支えて垂直に掘る

現場でどう使うか

深く掘る、狭い場所で掘る、崩れやすい地山を掘る、といった場面で使う。崩壊のおそれがあるときは土止め支保工を設けることが、労働安全衛生規則で決められている。

勘違いしやすいところ

山留めの中の切梁や腹起しに乗ったり、物を掛けたりしない。勝手に外すと壁ごと崩れる。点検は決められた人が毎日行う。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「土工」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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