盛土材料(もりどざいりょう)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 土工・残土 › 盛土・埋戻し

もりどざいりょう

【盛土材料】

土工・残土盛土・埋戻し

盛土に使う土。締め固めやすく、締め固めたあとの強さが大きく、水を含んでも軟らかくなりにくく、圧縮や膨張が小さい土が望ましい。

向く向かない礫・砂質土締固めやすい水に強い腐植土ベントナイト凍土・泥土

現場でどう使うか

現場で出た土(建設発生土)をそのまま使えないときは、乾かす、石灰やセメントを混ぜる(安定処理)、良い土と混ぜるなどして使う。

勘違いしやすいところ

腐植土や、水を含むと溶けるように崩れる土は盛土に向かない。ベントナイトを多く含む土や凍土も避ける。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「土工」で図つきで読めます。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(盛土・埋戻し)

土工・残土の用語一覧(108語・107語目)