法肩・法尻(のりかた)とは|工事苑 | 残土バンク
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のりかた

【法肩・法尻】

土工・残土掘削

法面のいちばん上の角が法肩(のりかた)、いちばん下の端が法尻(のりじり)です。

法肩(のりかた)法尻(のりじり)

現場でどう使うか

「法肩から1m離して置いて」「法尻に側溝を入れる」など、位置を伝えるときによく使う。丁張も法肩・法尻の位置を示すために立てる。

勘違いしやすいところ

法肩の近くは崩れやすく、重機の転落事故が起きやすい場所。法肩ぎりぎりに重機を寄せない。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「土工」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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