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とこづけ

【床付け】

土工・残土掘削

掘削の最後に、底を設計の高さどおりに平らに仕上げること。仕上がった底面を「床付け面」と言い、ここに砕石や基礎が乗ります。

床付け面(設計の高さ)地山を乱さず平らに仕上げる

現場でどう使うか

最後の数cmはバケットの爪で地山を乱さないよう、平らな刃のバケットや人力で仕上げることが多い。仕上がったら高さを測って確認する。

勘違いしやすいところ

床付け面を重機で踏み荒らしたり、雨にさらしたりすると、地山が緩んで沈下の原因になる。仕上げたら早めに砕石を敷く。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「土工」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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