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どうしょう

【道床(バラスト)】

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まくらぎの下に敷く砕石(バラスト)の層。列車の荷重を広げて路盤に伝え、水はけをよくし、まくらぎの位置を保ちます。コンクリートの版で代えたものがスラブ軌道です。

レール・まくらぎ道床(バラスト)/路盤

現場でどう使うか

バラストは硬くて角ばった砕石を使い、つき固めて密にする。沈下や狂いが出たら、マルチプルタイタンパーなどでつき固めて直す。

勘違いしやすいところ

道床が細かい土で汚れる(噴泥)と、水はけが悪くなり軌道が狂う。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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