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かんと

【カント】

鉄道の線路と構造物線路と構造物

円曲線で、車両が受ける遠心力や風の影響による転覆を防ぐため、軌間・曲線半径・運転速度などに応じて付けるもの(鉄道に関する技術上の基準を定める省令第15条)。

外側内側

現場でどう使うか

カントは、相当の長さで逓減する。

勘違いしやすいところ

分岐の曲線や側線などカントを付けにくい箇所は、運転速度の制限などで転覆のおそれのない措置をとれば付けなくてよい。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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