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きそちょうさ

【基礎調査(土砂災害防止法)】

砂防・地すべり・急傾斜地土砂災害特別警戒区域の対策

都道府県がおおむね5年ごとに行う、急傾斜地の崩壊などのおそれがある土地の地形・地質・降水などの状況と土地利用の状況の調査。警戒区域と特別警戒区域の指定などの基礎になります(土砂災害防止法第4条)。

おおむね5年ごと

現場でどう使うか

結果は、関係する市町村長に通知し、公表する。

勘違いしやすいところ

区域に指定される前でも、基礎調査の結果は公表されている。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「法面工」で図つきで読めます。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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