令和8年度 問題B(午後) No.31
施工管理法(応用能力)安全管理必須問題
労働者の健康管理のために事業者が講じるべき措置に関する①~④の記述のうち,適当なものの数はどれか。 ① 常時使用する労働者の雇い入れ時は,医師による健康診断から3 か月を経過しない者で診断結果を証明する書面の提出を受けた場合を除き,所定の項目についての健康診断を行う必要がある。 ② 原則として,休憩時間を除き一週間に 40 時間を超えて労働させた場合,その超えた労働時間が1 か月当たり 80 時間を超え,かつ,疲労の蓄積が認められる労働者の申出により,医師による面接指導を行わなければならない。 ③ 労働者を高温多湿作業場所において作業に従事させる場合には,あらかじめ熱中症の症状・予防方法,緊急時の救急処置,熱中症の事例について,労働衛生教育を行う必要がある。 ④ 常時,特定粉じん作業に従事する労働者には,粉じんの発散防止及び作業場所の換気方法,呼吸用保護具の使用方法等について,技能講習を行わなければならない。
- 1.1 つ
- 2.2 つ
- 3.3 つ
- 4.4 つ
