令和8年度 問題A(午前) No.53(上下水道)|1級土木 第一次検定 過去問 | 残土バンク
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令和8年度 問題A(午前) No.53

専門土木上下水道選択問題

小口径管推進工法の施工に関する記述のうち,適当でないものはどれか。

  1. 1.オーガ式は,粘性土地盤では推進中に先端抵抗力が急増する場合があるので,注水により切羽部の土を軟弱にする等の対策が必要である。
  2. 2.ボーリング式は,先導体前面が開放しているので,地下水位以下の砂質地盤に対しては,補助工法により地盤の安定処理を行った上で適用する。
  3. 3.圧入式は,排土しないで土を推進管周囲へ圧密させて推進するため,適用地盤の土質に留意すると同時に,推進路線に近接する既設建造物に対する影響にも注意する。
  4. 4.泥水式は,透水性の低く固い地盤では,泥水圧が有効に切羽に作用しない場合があるので,送泥水の比重,粘性を高くし,状況によっては逸泥防止材を使用する。
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正答:4

解説はこれから分野ごとに書き足します。

出典:令和8年度 1級土木施工管理技術検定 第一次検定 試験問題A同 正答肢

関連:工事苑:上水道(水道施設)工事苑:下水道