令和7年度 問題A No.51(上下水道)|1級土木 第一次検定 過去問 | 残土バンク
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令和7年度 問題A No.51

専門土木上下水道選択問題

上水道の配水管の埋設位置及び深さに関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

  1. 1.配水管は,維持管理の容易性への配慮から,原則として公道に布設するもので,この場合は労働基準監督署との協議により配置を決定する。
  2. 2.河川敷,軌道敷あるいは私有地に管を布設する場合は,当該敷地管理者あるいは土地所有者と協議の上で,使用承認を得る。
  3. 3.道路法施行令では,土被りの標準は1.2 m と規定されているが,土被りの標準又は規定値までとれない場合は,道路管理者と協議して0.6 m まで減少できる。
  4. 4.配水管を他の地下埋設物と交差又は近接して布設するときは,維持補修や漏水による加害事故発生のおそれを考慮し,布設する際の最小離隔を0.3 m 以上確保する。
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正答:1

解説はこれから分野ごとに書き足します。

出典:全国建設研修センター 令和7年度 問題A:問題PDF正答肢(研修センターのサイトから削除済みのため、公開当時の保存版:Internet Archive)

この問題に出た言葉(工事苑)

関連:工事苑:上水道(水道施設)工事苑:下水道