令和7年度 問題A No.46(道路・舗装)|1級土木 第一次検定 過去問 | 残土バンク
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令和7年度 問題A No.46

専門土木道路・舗装選択問題

鉄道のコンクリート路盤の施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

  1. 1.コンクリート路盤に使用する骨材の最大粒径は,鉄筋コンクリート版の断面形状及び施工性を考慮して,最大粒径25 mm とする。
  2. 2.コンクリート打設後の養生は,硬化に必要な温度及び湿度を一定期間保ち,露出面は養生用マットで覆うか又は散水,湛水を行い湿潤状態を保つものとする。
  3. 3.コンクリート路盤の施工は,盛土自身の沈下等による路盤や軌道の変状を極力少なくするために,盛土施工後,速やかに実施することを基本とする。
  4. 4.コンクリート打設時にコンクリートの水分が粒度調整砕石に吸収されるのを防止するため,プライムコートは一般に1〜2ℓ/mを標準に散布するものとする。
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正答:3

解説はこれから分野ごとに書き足します。

出典:全国建設研修センター 令和7年度 問題A:問題PDF正答肢(研修センターのサイトから削除済みのため、公開当時の保存版:Internet Archive)

この問題に出た言葉(工事苑)

関連:施工手順ガイド工事苑:舗装工事苑:道路(構造・付属物・維持)