令和7年度 問題A No.16
土木一般コンクリート選択問題
鉄筋の加工・組立に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
- 1.鉄筋を保持するために用いるスペーサの数は必要最小限とし,1m当たり1個以下を目安に配置する。
- 2.重ね継手は,所定の長さを重ね合わせて,直径0.8 mm 以上の焼なまし鉄線で数箇所緊結する。
- 3.鉄筋を組み立ててから長時間経過した場合には,コンクリートを打ち込む前に,付着を害するおそれのある浮き錆等を取り除くものとする。
- 4.エポキシ樹脂塗装鉄筋は,加工・組立後,塗膜に損傷が生じていないことを確認する。
