令和6年度 問題A No.15
土木一般コンクリート選択問題
コンクリートの養生に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
- 1.マスコンクリートの養生では,コンクリート部材内外の温度差が大きくならないように,コンクリート温度をできるだけ緩やかに外気温に近づけることが必要である。
- 2.高流動コンクリートは,プラスティック収縮ひび割れが発生しやすい傾向があり,表面の乾燥を防ぐ対策を行う。
- 3.混合セメントB種を用いたコンクリートの養生では,普通ポルトランドセメントを用いたコンクリートより湿潤養生期間が短くなる。
- 4.膨張コンクリートは,所要の強度発現及び膨張力を得るために,打込み後,湿潤状態に保つことがきわめて重要である。
