令和5年度 問題A No.9
土木一般コンクリート選択問題
寒中コンクリート及び暑中コンクリートの施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
- 1.コンクリートの施工時,日平均気温が,4℃以下になることが予想される場合は,寒中コンクリートとしての施工を行わなければならない。
- 2.寒中コンクリートでは,保温養生あるいは給熱養生終了後に急に寒気にさらすと,表面にひび割れが生じるおそれがあるので,適当な方法で保護し表面の急冷を防止する。
- 3.日平均気温が25 ℃を超える時期にコンクリートを施工することが想定される場合には,暑中コンクリートとしての施工を行うことを標準とする。
- 4.暑中コンクリートでは,コールドジョイントの発生防止のため,減水剤,AE 減水剤については,促進形のものを用いる。
