令和2年度 問題B No.5
共通工学・施工管理法施工計画必須問題
施工計画に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
- 1.施工計画の検討は,現場担当者のみで行うことなく,企業内の組織を活用して,全社的に高い技術レベルでするものである。
- 2.施工計画の立案に使用した資料は,施工過程における計画変更などに重要な資料となったり,工事を安全に完成するための資料となるものである。
- 3.施工手順の検討は,全体工期,全体工費に及ぼす影響の小さい工種を優先にして行わなければならない。
- 4.施工方法の決定は,工事現場の十分な事前調査により得た資料に基づき,契約条件を満足させるための工法の選定,請負者自身の適正な利潤の追求につながるものでなければならない。
