令和2年度 問題B No.4(建設機械・電気)|1級土木 第一次検定 過去問 | 残土バンク
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令和2年度 問題B No.4

共通工学・施工管理法建設機械・電気必須問題

建設機械用エンジンの特徴に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

  1. 1.ガソリンエンジンは,一般に負荷に対する即応性,燃料消費率及び保全性などが良好であり,ほとんどの建設機械に使用されている。
  2. 2.ガソリンエンジンは,エンジン制御システムの改良に加え排出ガスを触媒(三元触媒)を通すことで,窒素酸化物,炭化水素,一酸化炭素をほぼ100 %近く取り除くことができる。
  3. 3.ディーゼルエンジンとガソリンエンジンでは,エンジンに供給された燃料のもつエネルギーのうち正味仕事として取り出せるエネルギーは,ガソリンエンジンの方が小さい。
  4. 4.ディーゼルエンジンは,排出ガス中に多量の酸素を含み,すすや硫黄酸化物を含むことから後処理装置(触媒)によって排出ガス中の各成分を取り除くことが難しい。
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正答:1

解説はこれから分野ごとに書き足します。

出典:全国建設研修センター 令和2年度 問題B:問題PDF正答肢(研修センターのサイトから削除済みのため、公開当時の保存版:Internet Archive)

関連:工事苑:建設機械