座標法(面積)とは|現場用語集 | 残土バンク
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ざひょうほう

座標法(面積)

土地の角の点(境界点)の座標から面積を計算する方法。各点のXに「次の点のY − 前の点のY」を掛けて合計し、その半分が面積です。

12342S = Σ Xᵢ(Yᵢ₊₁ − Yᵢ₋₁)点は順番どおりに並べる

現場でどう使うか

準則では、用地測量の面積計算は原則として座標法で行う。

勘違いしやすいところ

点を順番どおり(時計回りか反時計回り)に並べないと正しい値にならない。結果が負なら回る向きが逆なだけで、絶対値をとる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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