遊間(ゆうかん)とは|現場用語集 | 残土バンク
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ゆうかん

遊間

上部構造の端部と、隣の上部構造の端部や下部構造の部材との間に設けるすき間。相対水平変位でぶつからないように設けるのが原則です(道示Ⅴ上下部接続部編7.6)。

遊間

現場でどう使うか

地震の影響を考える設計状況でも、隣り合う上部構造どうしや段違い部が衝突しないよう必要な遊間を設ける。

勘違いしやすいところ

遊間が足りないと、地震時に桁どうしが衝突する。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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