ウィング(翼壁)とは|現場用語集 | 残土バンク
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うぃんぐ

ウィング(翼壁)

橋台の両脇にあり、橋台背面の土の流出を確実に防ぐ形の壁(道示Ⅳ下部構造編12.3)。

ウィングウィング橋台(正面)

現場でどう使うか

背面の土と支える地盤の圧密沈下や地震による沈下・変形の影響を考えて形を決める。土圧と活荷重による側圧を考えて設計する。

勘違いしやすいところ

土圧は主働土圧が基本。踏掛版も歩道もなく、躯体との角度が90°未満で、躯体とフーチングの両方に接合されたウィングは静止土圧を使う。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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