わだち掘れ(わだちぼれ)とは|現場用語集 | 残土バンク
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わだちぼれ

わだち掘れ

車輪がよく通る位置の舗装が、へこんで溝のようになること。へこみの深さをわだち掘れ量(mm)で表します。

わだち掘れ量健全 20mm未満・修繕段階 40mm以上

現場でどう使うか

舗装点検要領では、20mm未満程度が健全、40mm以上程度が修繕段階。わだち掘れ補修では、施工前に縦横断測量(特に定めなければ20m間隔)を行う(共通仕様書)。

勘違いしやすいところ

わだちに水がたまるとハンドルを取られやすい(ハイドロプレーニング)。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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