VLBI(超長基線電波干渉法)とは|現場用語集 | 残土バンク
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ぶいえるびーあい

VLBI(超長基線電波干渉法)

何十億光年も離れた天体(クエーサー)からの電波を、遠く離れた複数の電波望遠鏡で同時に受信し、電波が届く時間の差から、望遠鏡どうしの距離を非常に正確に測る技術。

クエーサー距離届く時間の差を測る

現場でどう使うか

地球全体の座標の枠組み(ITRF)や地球の向き(地球回転)を決めるのに使われる。日本では国土地理院の石岡測地観測局が観測している。

勘違いしやすいところ

現場の測量で直接使う技術ではないが、GNSSの座標の土台を支えている。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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