受入れ検査(荷卸し時の試験)とは|現場用語集 | 残土バンク
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うけいれけんさ

受入れ検査(荷卸し時の試験)

現場に届いた生コンを、打つ前に試験して注文どおりか確かめること。スランプ・空気量・塩化物量・単位水量を測り、圧縮強度用の供試体を採ります。

スランプ空気量塩化物単位水量供試体を採る20〜150㎥ごと、1回/日以上

現場でどう使うか

頻度は1回/日以上、または構造物の重要度と規模に応じて20〜150㎥ごとに1回、と荷卸し時に品質の変化が見られたとき(品質管理基準)。

勘違いしやすいところ

小規模工種で1工種の総使用量が50㎥未満なら、1工種1回以上か、工場の品質証明書等で済ませられる場合がある。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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