打込み(コンクリート打設)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › コンクリート工 › 打込み・締固め

うちこみ

打込み(コンクリート打設)

生コンを型枠の中に入れること。現場では「打設」とも言います。

25℃超:1.5時間25℃以下:2時間横に流さない

現場でどう使うか

練混ぜから打ち終わりまでは、日平均気温25℃を超えるとき1.5時間、25℃以下なら2時間以内。打込みは日平均気温4℃を超え25℃以下を基本とする(共通仕様書)。

勘違いしやすいところ

打ったコンクリートを型枠の中で横に流して移動させない(材料が分離する)。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← コンクリート工の用語一覧へ