トラベラークレーン架設(片持式)とは|現場用語集 | 残土バンク
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とらべらーくれーんかせつ

トラベラークレーン架設(片持式)

架設済みの桁の上を移動するクレーン(トラベラークレーン)で、次の部材を先へ先へと片持ちで継ぎ足して架ける方法。

片持ちで延ばす

現場でどう使うか

左右に釣り合わせながら延ばす釣合片持式では、風で回転する力が桁に悪影響を与えないようにする(共通仕様書)。

勘違いしやすいところ

片持ちの先端は揺れやすい。風の強い日は作業を止める。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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