低密度ポリゴンデータ(ていみつどぽりごんでーた)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 車載写真レーザ・航空レーザ・航空レーザ測深 › 航空レーザ

ていみつどぽりごんでーた

低密度ポリゴンデータ

欠測やフィルタリングでグラウンドデータが少なくなり、内挿で地形を表しにくい範囲を囲んだデータ(準則第560条)。

低密度建物や密な植生で点が除かれた所

現場でどう使うか

数値地形図データの精度を満たせない箇所を、等高線などの表示を見て決める。

勘違いしやすいところ

低密度の範囲の地形は、精度が低いものとして扱う。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 車載写真レーザ・航空レーザ・航空レーザ測深の用語一覧へ