堤防の耐震性能(ていぼうのたいしんせいのう)とは|現場用語集 | 残土バンク
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ていぼうのたいしんせいのう

堤防の耐震性能

地震で基礎地盤や堤体が液状化して堤防が沈下しても、平常時の流水などが堤内地へ越えないこと。地震後の堤防の高さの許容値で照査します。

地震前液状化沈下後も水が越えない

現場でどう使うか

津波区間では、沈下後の堤防が計画津波の遡上を越えさせないかも照査する。

勘違いしやすいところ

特殊堤は、レベル1地震動で健全性を損なわず、レベル2地震動で機能を保つか速やかに回復できることを照査する。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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