建物の区分(普通・堅ろう・無壁舎)とは|現場用語集 | 残土バンク
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たてもののくぶん

建物の区分(普通・堅ろう・無壁舎)

図式の建物は、普通建物・堅ろう建物・普通無壁舎・堅ろう無壁舎に分けて表します。射影の短辺が実長1m以上のものは、外周の正射影で表すのが原則です(公共測量標準図式第19条)。

普通建物堅ろう建物無壁舎短辺1m以上は外周の形で

現場でどう使うか

門・屋門・たたき・プールは、建物の附属物として表す。

勘違いしやすいところ

壁のない建物は、無壁舎の区分で表す。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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