T荷重(てぃーかじゅう)とは|現場用語集 | 残土バンク
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てぃーかじゅう

T荷重

床版・床組を設計するときに車道部分に載せる集中荷重。1組の載荷面は、橋軸方向200mm・橋軸直角方向500mmです(道示Ⅰ共通編8.2)。

200500T荷重1組(mm)

現場でどう使うか

橋軸方向に1組、橋軸直角方向には組数の制限なく、設計部材に最も不利になるように載せる。載荷面の中心は車道部分の端から250mmまで。

勘違いしやすいところ

B活荷重の橋の床組は、T荷重で求めた断面力に支間長に応じた係数をかける。この係数は1.5を超えてはならない。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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