水制(すいせい)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 河川・海岸 › 護岸・根固め・水制

すいせい

水制

川岸から川の中に向かって突き出して設け、流れの向きを変えたり、勢いを弱めたりして、堤防や岸を守る構造物(河川管理施設等構造令第26条)。

岸流れを岸から離す

現場でどう使うか

杭を並べる杭出し水制、木を組む聖牛、ブロックを並べるものなどがある。

勘違いしやすいところ

水制の先端は流れが強く当たり、深く掘れやすい。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 河川・海岸の用語一覧へ