すべり機構・ころがり機構(すべりきこう)とは|現場用語集 | 残土バンク
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すべりきこう

すべり機構・ころがり機構

支承本体の可動機構。すべり機構は平面や線の接触で平面上をすべらせる機構、ころがり機構は線や点の接触ですべらずに回転・ころがる機構です(道示Ⅴ上下部接続部編8.7)。

すべりころがり摩擦力は設計に入れる

現場でどう使うか

すべり機構では摩擦力を、ころがり機構ではころがり摩擦力を、部材間の作用力として設計に入れる。

勘違いしやすいところ

可動する支承でも、力がゼロになるわけではない。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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