ソイルセメント柱列壁(柱列式連続壁)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 仮設工 › 土留め・締切

そいるせめんとちゅうれつへき

ソイルセメント柱列壁(柱列式連続壁)

地盤にセメント系の材料を混ぜながら柱を並べてつくり、その中にH鋼などの芯材を入れて、連続した土留め・止水壁にする工法。

上から見た図柱を重ねる(オーバーラップ)芯材(H鋼)

現場でどう使うか

柱を一部重ねて(オーバーラップ)並べるときは、隣の柱の固化材がまだ若いうちに掘る。芯材は孔の中心に垂直に建て込む(共通仕様書)。

勘違いしやすいところ

柱どうしがずれると、すき間から水と土が噴き出す。掘削の精度と順序の管理が大事。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 仮設工の用語一覧へ