使用衛星数(しようえいせいすう)とは|現場用語集 | 残土バンク
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しようえいせいすう

使用衛星数

観測に使う衛星の数。位置を決めるには最低4機が必要で、測量では観測方法ごとに必要数が決まっています。

スタティック 4衛星以上RTKなど 5衛星以上

現場でどう使うか

観測計画で、時間ごとに見える衛星の数と配置(偏っていないか)を確かめる。

数字の目安

準則の標準:GPS・準天頂衛星のみならスタティック法4衛星以上、RTK法など5衛星以上。GLONASSも使うなら5衛星以上・6衛星以上(GLONASSはそれぞれ2衛星以上)。

勘違いしやすいところ

数がそろっていても、衛星が空の一方向に偏っていると精度が落ちる。配置も見る。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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