支承部の据付け(ししょうぶのすえつけ)とは|現場用語集 | 残土バンク
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ししょうぶのすえつけ

支承部の据付け

支承本体を、所定の平面位置と高さに、性能の前提となる精度で据え付けること。据付けに使う材料は、強度・耐久性・水密性・ワーカビリティーなどを満たし、品質のばらつきが少ないことを確かめたものを使います(道示Ⅴ上下部接続部編12.6)。

高さ位置・高さの精度

現場でどう使うか

製作・据付けの方法、手順、検査の方法などの要領を定め、検査項目を設定して検査する。

勘違いしやすいところ

材料は、品質が変化しないように保管する。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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